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■スネークヘッドテラー
スネークヘッド 原題:Snake Head Terror
監督:ポール・ジラー
制作:2004年 カナダ

 タイトルだけ見て「わーいヘビ映画だー!」と中身を確認もせずに買っちゃったんですが、Snake Headというのは「ライギョ」のことだったのですね。Fire Fly(ホタル)なんかもそうだけど、英語における生物の名前って情緒もヘッタクレもなくて好きです。まあヘビにせよライギョにせよ、人が食べられる映画であれば何も問題はないのです。で、実際見てみたら、湖に大量発生した巨大ライギョが釣り人や水泳客を食べる映画でした。ブラボー!
 このライギョ、巨大化しているのもさることながら、異常に発達したエラ呼吸と、手のような動きをする胸ビレで、陸地をもわっしわっし移動するので始末に負えません。いち早く事件の重大さを察知した保安官は「いますぐ湖を閉鎖しろ!」と叫びますが、市長は「この街の観光収入の方が大切じゃわい!」と反発。モンスター映画のセオリーに則った安心の展開で、素直に楽しむことができますね。

★本作の見所
 1,意外にリアルなライギョのCG
 2,この手の映画では定番の「メガネ、メガネ」場面
 3,死体のある部屋に侵入した若い男女。
    女「この部屋なんか臭くなーい?」
    男「おまえのワキガじゃね?」
   このとき女優が演技を忘れて見せるマジギレ顔。
| とみさわ昭仁 | 魚類 | comments(0) | - |
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