スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
■ディープ・ライジング
ディープ・ライジング 原題:Shark Attack II
監督:デヴィッド・ワース
制作:2000年 アメリカ

 続編『ディープ・ライジング コンクエスト』だけ先にDVDで持ってて、最近ようやく1作目の『ディープラ・ライジング』をレンタル落ちのビデオ(180円)で手に入れたので「やっと最初から見られるー!」と喜んでビデオデッキに入れたら、原題に「Shark Attack II」の表示が。ここからしてすでに続編かよ!
 南アのケープタウンで、とある姉妹がダイビング中に巨大ザメに襲われ、姉が食べられてしまいます。一方、地元の水族館では、新装オープンに向けての展示の目玉として、巨大ザメの捕獲を主人公に依頼。主人公は仲間のダイバーらとともに船を出し、かろうじて巨大ザメの捕獲に成功。オープン当日、水族館には大勢の観光客が詰めかけます。ところが、経営者の勝手な判断で、見物客の目の前で飼育係がサメに食べられるという事故が発生。そのドサクサでサメが外洋に脱走。主人公は、経営者から事故の責任を無理矢理押しつけられてクビに。ちきしょう! 悪いのは全部サメなのに!
 と、ここまででたったの30分ですよ。事件の発端と、人物紹介と、主人公の動機づけといった映画に必要な要素のすべてが、冒頭30分のあいだに済まされるのです。ものすごく展開が早い。わたしは気が短いのでこういうの大好き。
 いちおう、問題のサメは新薬開発実験のためにステロイドが打たれていて白血球が通常の3倍あるとか、背びれと尾びれが異常発達しているとか、前作(Shark Attack)からの連続を思わせる描写はあるものの、そんなことはもうどうでもいいです。
 恒例の本作の見所。
 どこからどう見ても世界征服を企む悪の組織の親玉にしか見えない市長の悪辣な顔。そして、主人公と心が通じ合って水中でセックスをしたヒロインが一夜明けたら主人公のTシャツを着ているところ。どこの萌えアニメだよ。
| とみさわ昭仁 | サメ | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: