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■ゲイター
ゲイター 原題:The Brutal River
監督:アナット・ヨングンゴン
制作:2006年 タイ

 1964年、タイの運河に全長12メートルを超える巨大ワニが出現。流域に暮らす人々が、順番に食べられながらも必死に反撃を試みる物語。登場人物たちのセリフは当然のことながら全編タイ語でして、その独特のチャカポコした語感からくる楽しさと、殺人的な食欲を見せるワニの怖ろしさの対比が素晴らしいコントラストを描いています。似たようなモンスター映画でも、ハリウッド映画よりアジア映画の方が何倍もおそろしく感じられるのは、このあたりに秘密があるような気がするなー。
 んで、本作の見所は、もう武器じゃ倒せないし最後はオカルトしかねーべな!とばかりに連れてきた呪術師が、立て続けに2人も喰われてしまうところ。ここはたぶん笑うところだと思うので、遠慮なく笑えばいいと思います。
 あと非常にローカルな指摘ですけど、準主役的な青年の顔がココロンに似てます。
| とみさわ昭仁 | ワニ | comments(2) | - |
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Comment
2012/02/01 8:48 AM posted by: とみさわ昭仁
>チャカさん
コメントありがとうございます。
「ローグ(ROGUE)」は邦題を「マンイーター」として、今年の4月14日から公開されますよ! やっと字幕付きで見られます!
予告編はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=ygKVQbK-7sQ
2012/02/01 6:04 AM posted by: チャカ
2007年のアメリカオーストラリア合作のワニ映画(ローグかテリトリーという題名)を検索してこちらにお邪魔しました。が、解説がおもしろくてついコメントさせてもらいました。

もう、チャカポコさいこー
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