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■パイソン2
パイソン2 原題:Pythons 2
監督:L. A. McConnell
制作:2002年 アメリカ

 珍しくちゃんと話が続いている続編です。
 今度はなぜか舞台がロシア。ヘビのサイズは全長26メートルで、体重が12トン。前作からはちょっとスケールダウンしましたが、そのかわり2匹出てきます。
 で、こいつらが例によって脱走してしまったので、ロシア軍がどうにかしようとするわけですが、彼らだけじゃどうにもならない。そこで登場するのが、CIAから派遣されてきたヘビ担当のエージェントですよ。そう、前作でヘビ事件を解決し、その手腕を買われてCIAに引き抜かれた元警察官のウィリアム・ザブカです。警官時代には、昔の恋敵を思いやる優しい一面を見せていた彼ですが、CIAでずいぶんと鍛えられたのか、今作ではちょいワル風になっているのが笑えますなー。
 ところで、ザブカと一緒になって活躍する運び屋の男が準主役的な存在として出てくるんですけど、こいつがなかなかいい役回りなのです。最初に、取引上のトラブルでムカついた相手に物を投げつけるシーンがあって、これが見事、額の真ん中に命中するんですね。投球うめえなあ、とか思ってると、今度は唐突に妻とキャッチボールするシーンが出てきたりなんかして、あれ? とか思うでしょ。そいで最後に「彼は元大リーガーだった」という過去が明らかにされて、見てるこっちはハッと気がつくわけ。 「登場人物に元野球選手がいたら、それはラストへの伏線だ!」と。そりゃそうですよ、シャマランの『サイン』もそうだったし。
 で、予想通り、彼のコントロールの良さが、××の×××に××して××××××××。
| とみさわ昭仁 | ヘビ | comments(0) | - |
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