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■巨大毒蟲の館
巨大毒蟲の館 原題:Insecticidal
監督:ジェフリー・スコット・ランドー
制作:2005年 アメリカ

 舞台はどこかの学生寮。見たところ“女子寮”のように思えるんですが、寮内には平気で男子たちもうろついていて、あっちの部屋ではセックス、こっちの部屋ではレズビアン、なぜか中庭には巨大な風呂があってみんなで混浴という、風紀もヘッタクレもない不思議な空間が出来上がっております。
 このように、基本的に寮生は股のゆるいギャルばかりなんですが、ただひとり、そうした乱痴気騒ぎに目もくれず、部屋で鬱々としてるのが主人公の女の子。黒髪&メガネで、ようするに「眼鏡をはずすと実は美人」キャラ。でも虫オタクなので、寮のみんなからは「ブキミちゃん」とか「昆虫女」とか、ひどい呼ばれ方をしています。
 そんな虫だけが友達のブキミちゃんですが、飼っていた虫がうっかり逃げ出し、ゆる股ギャルを驚かせてしまったことから、大事にしている昆虫たちに殺虫剤をぶちまけられてしまいました。で、何がどういう原理でそうなるのかはサッパリわかりませんが、昆虫たちがいきなり巨大化して、寮の皆さんを襲い始めたというわけなのです。
 正直言って非常にチープな映画ですが、ある一線を越えたそのチープさが、好きな人にはたまらない“逆にいいよね映画”になっていると思います。
| とみさわ昭仁 | その他-昆虫類 | comments(0) | - |
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