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■スパイダーズ
スパイダーズ 原題:Spiders
監督:ゲーリー・ジョーンズ
制作:2000年 アメリカ

 とあるバイオテクノロジーの研究施設では、クモに宇宙人の遺伝子を注入するという実験を行っていました。注入後、クモの遺伝子と宇宙人の遺伝子を馴染ませるためには、宇宙人がいたのと同じ環境へ置くのがベストだということで、クモはスペースシャトルで宇宙へと送り出されます。ところが、宇宙に着いたスペースシャトルは、ふとした事故で墜落。シャトルは燃え尽きたにもかかわらず、クモはものすごい生命力で大気圏突入を生き延び、地表にまで到達してしまいました。やがてクモは巨大化して、何も知らない人々を襲いはじめたのです……。
 と、クモが巨大化したことよりも、宇宙人がいたことの方がよっぽど驚きじゃないかと思うんですけど、その辺は「いる」という前提で華麗にスルーされていて、ある意味すがすがしい映画ですね。人喰い映画においては、そのモンスターがどうやって生まれたかは、そんなに重要じゃないんです。いや、重要じゃないってことはないけど、そこんところは見て見ぬふりをしてあげるのが、粋な大人の態度というものでありましょう。
 特典映像でのスタッフの談話によると、クモの模型は3段階のものが作られたそうです。もっとも小さいのが60センチ、次に180センチ、そして最大のものが9メートル。実際、映画本編を見てみると、前半はクモが小さいので映画自体も小粒な印象を受けますが、後半になるとどんどん迫力を増していって、けっこう手に汗握れます。ぎゅっ。
| とみさわ昭仁 | クモ | comments(2) | - |
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Comment
2008/08/15 3:58 PM posted by: とみさわ昭仁
>丸呑みすとさん
コメントありがとうございます。でも、1年も前に見たっきりの映画なので、ご指摘のシーンはもう覚えてないなあ。
仮面ライダーは、初代ライダーの記念すべき第1話からして怪人が「蜘蛛男」だったりしましたので、クモとは縁があるのでしょう。
2008/08/15 1:24 PM posted by: 丸呑みすと
後半、大学のキャンパスを襲撃するところで、ショートパンツの女子大生(?)を加
えこむシーンがあるんだけど、あの後は生きたまま貪り食われたんだろうな。

仮面ライダー龍騎の一話にも蜘蛛モンスターがOLを捕える場面があって、この映画を思い出した。
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