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■ラプター・アイランド
ラプターアイランド 原題:Raptor Island
監督:スタンリー・アイザックス
制作:2004年 アメリカ

 テロリストにさらわれた米国の女性工作員。その奪還を目指す海兵隊員。テロリストが逃げ込んだのが謎の無人島。それを追って上陸してみれば、そこはいまだ恐竜たちが棲息する、忘れられた古代の島でした。
 なんというか、恐竜対海兵隊員の戦闘シーンが異常にチープですね。ゲーム機でいうとプレステ3……じゃなくて2ぐらい。恐竜のテクスチャーはそんなに悪くないんですけど、銃撃の弾着表現がすっごくテキトーなんです。流れる血も無闇に真っ赤っかだし。爬虫類の血はヘモグロビンの量の関係でほ乳類よりも鮮やかな赤であることが多いらしいんだけど、この映画が、ちゃんとそういう考証を踏まえたうえで真っ赤に着色している……ってことはないだろうなあ。
 笑ったのは、過去に墜落した飛行機の残骸を主演の男女二人が探索するシーン。女性が「うわっ!」と悲鳴を上げてカメラがその対象物を映すと、そこには白骨にからまる毒々しい色をした大蛇の姿が。見てるこっちとしては(ほう、恐竜だけじゃサスペンスが足りないから、ここらで大蛇の恐怖も加えるというわけか。なるほどなるほど……)とか思うわけですよ。で、女性の悲鳴に対して男性が「どうした!?」と問いかけると、当の女性はこう答えるのです。
「あたし、ガイコツ苦手なの」
 そっちかよ!
| とみさわ昭仁 | 恐竜 | comments(0) | - |
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