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■ダイノトピア
ダイノトピア 原題:Dinotopia
監督:マルコ・ブランビア
制作:2002年 アメリカ

 嵐に巻き込まれセスナが墜落。謎の島に漂着したカールとデヴィッド兄弟が見たものは、恐竜と人間が共存する国ダイノトピアでした……という、アメリカ・イギリス・ドイツの合作によるTVムービー。全3章がそれぞれDVDで出てますが、3枚+メイキング1枚がセットになったBoxも出ているので、興味のある方はそれを入手してどっぷり浸かるのもある種の幸福のカタチと言えるでしょう。
 TVムービーにしてはCGIのレベルが予想外に高くて、人と恐竜の合成に違和感がなく、心ゆくまでこの不思議な世界を堪能することができます。物語的にもそんなに起伏があるわけではなく、むしろまったりと、それでいて丹念に“恐竜と人類の共生社会”を描いているので、そこを楽しむべき作品なんだろうなーと思います。
 ところで! デヴィッド役のウェイントワース・ミラーなんですけどね、このひと、登場したときにまず坊主頭で淡い緑色した開襟シャツを着てるんですよ。で、このイメージはどこかで見た覚えがあるんですよね。なんだっけ? どこで見たんだっけ? といろいろ考えていて、『プリズンブレイク』だったのを思い出しました。役作り、いつも同じなんだなー。どっちも弟キャラだし。
 あと、ヒロインのキャシー・カーさんがとても美人なんですけど、妙に頭の鉢がデカくて、シルエットが電球っぽいんですよ。もしかしてこれは特殊メイク? 実は彼女はパキケファロサウルスかなんかと人間のハイブリッドだったとか、そういうオチのための伏線? などと勘ぐってしまうわけですが、まったくそんなことはなくて、普通にそういう頭蓋骨の女優さんなのでした。もちろんここは萌えポイント。
| とみさわ昭仁 | 恐竜 | comments(0) | - |
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