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■コモド リターンズ
コモドリターンズ 原題:The Curse of the Komodo
監督:ジェイ・アンドリュース
制作:2003年 アメリカ

 前作とはあんまり関係のない二作目です。ハワイ付近の無人島に、米軍によるコモドオオトカゲを生物兵器に改造する実験施設がありました。実験はそれなりに成功して、コモドオオトカゲが巨大化したコモドオオオオトカゲが誕生したわけですが、強すぎて収拾つかなくなっちゃったので、米軍としては全部なかったことにしたい。なので、島ごとナパームで灼いてしまって、証拠を全部消してしまおう、と。デタラメですね。
 で、ナパーム弾を積んだジェット機が刻一刻と迫ってくるのに、島にはまだ研究者たちが残ってるし、なぜかカジノ強盗も漂着していて、恐竜に襲われたり、ナパームの恐怖におびえたりしながら博士と泥棒が一緒に逃げるという、そういう話。
 なんでそんな島を作ったのかというと、将軍が『恐竜島』という映画を見て「人喰い恐竜は兵器になるぞ!」とひらめいたからだそうです。子供かよ!
 字幕では「恐竜島」となっていたけど、そういうタイトルの映画はありません。もしかしたら、ケビン・コナーの『恐竜の島』(1975)かなー。
| とみさわ昭仁 | トカゲ | comments(1) | - |
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Comment
2011/06/04 11:17 PM posted by: ケイタ
こ・・こ・・怖ぇよ(°□°;)
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