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■キャット・ピープル
キャットピープル 原題:Cat People
監督:ポール・シュレイダー
制作:1981年 アメリカ

 いまさら説明の必要もないでしょう。ナスターシャ・キンスキーが黒豹人間を演じて話題になった、名作官能ホラーです。黒豹人間は、普段は人間の姿をしていますが、人間と性交すると黒豹に変身してしまいます。元の姿にもどるには人間を喰らわなければならないという、人間様にとってはたいへん迷惑な性質を持っているのです。
 ナスキンの兄役を演じているのがマルコム・マクダウェル。このひとは普段からネコ的な雰囲気があるので、黒豹兄さんの役にはピッタリですね。変身する前からその役っぽいという意味では、ハエ男のジェフ・ゴールドブラムと双璧じゃないでしょうか。
 しかし、なんといってもこの映画の見所は、ナスキンの美しさに尽きるでしょう。とくに見逃せないのは、動物園の園長(ジョン・ハード)と一緒に川釣りをするシーンですね。川にはヒルとかいるだろうになぜか超ミニのホットパンツで登場してですね、股のつけ根まであるゴム長を履くわけですよ。このときに、ホットパンツとゴム長のかすかな隙間からチラ見えするおケツの肉が、それはもうエロくてエロくて! 彼女は、このあと黒豹に変身するため全裸にもなったりするんですけど、それよりこっちの方がよっぽど興奮しますよ!(←落ち着け)
 あとは、タクシー運転手の黒人のおばちゃんが、メガネを2個かけてるところも見逃せませんね。たぶんツルの壊れちゃったレンズ入りメガネを、レンズの取れちゃったメガネで固定してるんでしょう。うまいこと考えたもんです(マネはしないほうがいい)。
| とみさわ昭仁 | ネコ科 | comments(0) | - |
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