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■ザ・キャット
キャット 原題:Kat
監督:マーティン・シュミット
制作:2001年 デンマーク

 このパッケージは見事すぎる。以前ご紹介した『マンモス』も、ジャケに描かれたマンモスの大きさに期待して本編を見た人が全員「マンモス小せぇぇぇぇー!」とつっこんだと思いますが、それでもまだアフリカ象くらいのサイズはあったから、巨大に飢えた気持ちのやり場はあったのです。でも、この『ザ・キャット』はホントに小さい。ジャケのイラスト(CG)では、ビルの谷間にそそり立ち、トラックを踏みつぶし、パトカーを噛み砕き、いままさにヘリコプターをも攻撃せんとしているわけですが、実際に登場する「猫」は、せいぜいが人間の腰くらいの高さ。どこかからか「それって、ライオンじゃん!」っていうつっこみが聞こえてきたと思ったら、わたしの心の声でしたね。
 内容がひどければひどすぎるほど、定価4800円で買った人が怒って1000円で売り払い、中古店ではそれに2500円の値段をつけて別の客に売り、その客がまた怒って300円で別の中古屋に叩き売り、それをわたしのような人間が大喜びで980円で買うのです。
| とみさわ昭仁 | ネコ科 | comments(1) | - |
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Comment
2010/01/03 12:21 AM posted by: mooc
失礼します。
この映画では、
スカートやスーツにパンストかニーソを着用した、若い綺麗な女性が捕食されたりはするのでしょうか?

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