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■プレデタリアン
プレデタリアン 原題:Creature Unknown
監督:マイケル・バーネット
制作:2003年 アメリカ

 2大モンスターを共演させた話題作『エイリアン vs. プレデター』の評判をネットで検索すると、「エイリアンとかプレデターのシリーズのファンだったのに失望した」って言ってる人がけっこういます。まあ、そう言いたい気持ちはわかりますよ。でも、「『エイリアン』シリーズのファンでーす」とか言う人は、まず間違いなく一作目か二作目しか好きじゃないんですよ。あまつさえ『プレデター』に至っては、一作目のことだけを指してるのです。そんなの「シリーズのファン」とは言いません! プレデターが好きなら、ちゃんと「2」も愛さなきゃダメ!
 とはいえ、わたしもさすがに『プレデタリアン』はどうかと思いますね。
| とみさわ昭仁 | 怪人 | comments(5) | - |
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Comment
2008/12/31 8:07 PM posted by: 桂枝芽路 かつらしめじ
2008年も遂に最後の日となりました。もうすぐそこに新年が待っています。今年最後というわけで、僕にとっての最初の〜映画を考えてみました。

僕にとって人生最初の映画
1954年のゴジラです。まだ幼稚園に通っていた時にみました。普通小児の子って、白黒の画面の映画は好まないと思いますけど確かに幼稚園の時にみました。僕は映画好きでもありますが、実はゴジラファンでもあるのです。というわけで日本映画専門チャンネルで放送された、ハイビジョン処理のゴジラを全て録画し、DVDにダビングしました。

僕にとって最初のアクション映画
スティーブン・セガールの暴走特急。沈黙の戦艦の続編ですからこれは沈黙シリーズの第2作目に当たりますね。僕はこの作品が沈黙シリーズの中で一番傑作だと考えています。とはいえ、まだこれらの作品しかみていませんが。
沈黙の要塞 沈黙の断崖 沈黙のテロリスト
沈黙の戦艦 沈黙の追撃 沈黙のステルス
沈黙の標的 沈黙の激突
電撃も沈黙シリーズでしょうか?。

僕にとって最初の恐怖を感じた映画
プレデター。これは金曜ロードショーで、沈黙の戦艦が放送された翌週に放送されました。リアルタイムでみたのですけれど、最初は特に怖いことはなかったんです。でもだんだん隊員がやられていくところをみるとだんだん鳥肌が立ってきて、遂にはその場を動けなくなりました。でもチャンネルを変えることもできないし、テレビを消すこともできない。みてしまう。川に落ちたダッチ(アーノルド・シュワルツェネッガー)が流されながらも陸地にたどり着いて安心している後ろでプレデターがドボンと落ちるところや、プレデターの顔を見た時は悲鳴をあげそうになりました。ダッチがプレデターにグレネード弾を装着した弓矢を放った時はやったあ!、と心の中で叫んだのですが、死にませんでした。あの時は何でだよ!、と思いました。絶望感が漂いました。でもまあ最後は勝って安心しました。まだ小学低学年だったと思います。空想科学映画なんですが、当時はマジな気持ちでみていました。だからセガールが敵を倒すシーンは爽快感があって良かったのですが、だんだんこの年齢になると、敵さんもうちょっと頑張れよ!、と思うようになります。

僕にとって最初のテレビでリアルタイムでみた映画
逃亡者。あのハリソン・フォードの逃亡者です。結構ドキドキしたのを覚えています。これも小学校低学年の時にみました。ダムの下水トンネルの中でキンブル(ハリソン・フォード)が保安官(トミー・リー・ジョーンズ)の拳銃を奪って逃げるシーンがあったのですが、あの時保安官がもう1丁の拳銃を取り出したのをみたときはエー!、と思いました。そしてキンブルが追い詰められた時は、ああもうおしまいだ、絶望感が押し寄せました。しかし、キンブルはスカイダイビングをして逃走に成功。またもエー!、でした。

僕にとって最初のアニメ映画
もののけ姫。アニメ映画はそんなに好きじゃないですが、ファインディング・ニモは別です。というのは、魚も好きだからです。さて、もののけ姫ですが、これはタタリ神がすっごく怖かったです。今でもはっきし言って怖いです。

僕にとって最初のTSUTAYAレンタルの映画
ランボー3 怒りのアフガン。これは父がレンタルしてきた映画でした。やはり小学校低学年の時にみました。ですから当時は爽快感100%だったのですが、今見ると第1作目にはかなわないですね。でもまあどんな映画シリーズも大抵は1作目にはかないませんが。あのゴジラもそうなんですから。攻撃ヘリのハインド(恐らく唯一兵員を乗せることができる大型の攻撃ヘリコプター。ちなみにもう1機の細長い胴体のヘリコプターは、恐らくミルMi28。ちなみにハインドはミルMi24です。)の登場は物凄く衝撃的でした。インパクトが凄かったです。戦車とハインドの最後のさしの勝負ははらはらしましたが、今見るとなんでロケット弾が当たらないんだよ!、と思います。戦車砲ならまだ当たらないのが分かりますが。

僕にとって最初の自分でTSUTAYAでレンタルした映画。
ええこれはつまり、自分のTSUTAYAカードでレンタルした映画です。
ゴジラ・モスラ・メカゴジラ 東京SOS
実はこれには苦い思い出があります(これはマジな思い出です!)。実は、TSUTAYAカードを手に入れるために家とTSUTAYAを5回くらい往復しました。帰りは下り坂でいいのですが、行きがその反対の上り坂。僕のTSUTAYAルートは上り坂か3つあって、どれも長い坂。しかも1つがのぼるにつれてだんだん傾斜がきつくなってくる地獄坂です。しかもTSUTAYAカードをつくった頃は真夏!。汗がダラダラ、つらいといったらこの上ない。往復させら
2008/12/29 9:07 AM posted by: とみさわ昭仁
『ライカン』ですね。レンタル屋で見かけたけど、わたしもまだ見ていませんでした。人を喰うシーンがあるかどうかはわかりませんが、人狼ものなので、わたしの守備範囲内ではあります(笑)。機会あったら見てみることにしますね。
2008/12/28 5:07 PM posted by: 桂枝芽路 かつらしめじ
ありがとうございます。
僕も実際にガッカリした例があります。初めてガッカリさせられる映画があることを知ったのは、ザ・ボルケーノという映画をみたときでした。なんだか内容が分かるような分からないような映画でした。
あとレビューしてほしい映画があります。それは、ライカーン(題名が間違ってたらすみません)です。これは獣人に当たるのでしょうか、それとも怪人?。
2008/12/27 9:55 PM posted by: とみさわ昭仁
桂枝芽路さん
コメントありがとうございます。いいハンドルネームですねー。高校1年生にしてすでに350作以上も映画をご覧になっているというのは、大変なものだと思いますよ。将来有望ですなあ!
このブログでは、どんなクズ映画も否定はせず、無理矢理にでもいいところを見つけてほめる、というポリシーでやっています。それでも、この『プレデタリアン』には上に書いたような感想しか言えなかったわけですから、その出来映えはだいたい想像がつくのではないでしょうか。
高校生というのは、感受性の土台が造りあげられていく重要な時期ですから、できれば一般的に高い評価の与えられている、いわゆる“名画”をたくさんご覧になって、映画鑑賞の基礎教養を身に付けておくのがよいと思います。
とはいえ……、誰かに止められても、くだらないとわかっていても、それでも見ちゃうのが映画好きというものなんですよね。どうぞ貴重なおこづかいと時間を費やして『プレデタリアン』を見て。ガッカリしてみてください。それこそが映画を楽しむということです。応援しています。
2008/12/27 8:07 PM posted by: 桂枝芽路 かつらしめじ
初めまして。僕は映画を350作以上みている高1の者です。プレデタリアンの意味は恐らく捕食主義者。ですからプレデターは捕食者という意味(どうでもいいことですが)。さて、この作品はまだみていませんが、映画プテラノドンの特典で宣伝としてありました。一見怖そうですが日本で公には公開されていないでしょうからそんなに面白くはないと推測します。でもみてみたい。でもツタヤにない。
ツタヤに行くといろんな怪物映画がありますね。でもどれもあまり面白くなさそうでレンタルしたくてもできない。でもそんな思いは取り払わないと本物の映画好きとは言えない。さあどうしましょう。半額セールを待ってレンタルします。
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