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■大蛇王 Hong Kong 崩壊の序曲
大蛇王 原題:大蛇王
監督:ヒュー・ユールン
制作:1986年 香港

 舞台は香港。とある軍の研究所で、生物の成長を促進する実験が進められておりました。研究主任の李博士(ポンチャックの人ではなく)は、成長刺激元素であるポロミウムを1cm3与えることで生物の成長率は500倍になり、さらに高圧電流を流せばもっともーっとでかくなるという、どういう原理かサッパリわからない夢のようなことを言うのですが、実際のところカエルで実験してみたら300倍ぐらいには余裕で巨大化して、皆さんビックリ。
 と、その直後、実験の成果を横取りしようとするテロリストだかなんだかが割り込んできて、そのドサクサで生物拡大装置がどこかへ逸失。で、それを拾ったのがこの物語の主人公、少女ティン。ティンは小さいヘビの“モスラー”を飼っていて、「こりゃちょうどいいわ」とばかりにモスラーを箱に入れて2階の自室で飼育します。すると、装置が誤動作してモスラーが巨大化。ドッタンバッタン。階下の母親が「どうしたのー?」って言うと「ううん、なんでもない、なんでもない。ほらモスラー、布団に隠れて!」とか藤子・F・不二雄の漫画みたいな展開になり、やがて尋常でないサイズにまで巨大化していって、あわや香港崩壊の危機ーッ! と、そういう映画です。
 そういえば、公開が待たれる『D-WAR』の元ネタっぽいシーンもありますね(リンク先の画像、右側は『大蛇王』の米国版ビデオジャケ)。
| とみさわ昭仁 | ヘビ | comments(2) | - |
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Comment
2007/12/13 12:09 AM posted by: とみさわ
崩壊の序曲とかまた大袈裟なサブタイがついてますが、当然まったく崩壊などしません。そういうもんですね。
2007/12/12 12:21 PM posted by: JUMBO。
大蛇王の名前がホングコングっていうのかと一瞬思いました。
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