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■ターミネーター2018
ターミネーター2018 原題:Rottweiler
監督:ブライアン・ユズナ
制作:2004年 スペイン

 舞台は近未来。移民管理が鬼のように厳しくなった世界で、収容所を脱走した青年が追跡用の人喰い犬ロボに追いかけられるという、わりとシンプルなお話(本当はもっとヒネリがあるんですけど、そこを論じるのはこのブログの役目ではナイ)。
 見ての通り、DVDのジャケには明らかに『ターミネーター』を意識した写真が使われています。犬のターミネーターっていうのはいいよね。以前、ハスキー犬を飼っていたことのあるわたくしとしては、人喰いだから興味を引かれたっていうのもあるけど、どちらかといえばこのジャケ欲しさにDVDを買ったようなもんです。ハスキーの皮をかぶった殺人ロボ犬が、どんな活躍を見せてくれるのかなー、と、わくわくしながら本編を見て……超ビックリ。

 ハスキー犬が1匹も出てこない!

 ジャケに描かれた巨大モンスターに期待して見たら、実際にはその半分のサイズもない、なんてのにはもう慣れているわたしですが、まさか“出てこない”とはなー。ぜひ、皆さんも見て呆れてください。よろしくメカドッグ。
| とみさわ昭仁 | イヌ | comments(0) | - |
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