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■グリード
グリード 原題:Zwei zum Fressen gern
監督:監督:シーモン・X・ロスト
制作:2006年 ドイツ

 B級だけど切れ味のいい演出でスマッシュヒットとなったスティーブ・ソマーズの海洋人喰い映画『ザ・グリード』とはまったく関係がないこれは、切れ味がいいわけでもないのでとくにヒットもしていないドイツ産ワニ映画。何ひとつ似てるところがないのに、どうして『グリード』にあやかった邦題なんか付けたもんでしょうか。自分で自分の首を絞めてるような気もしますよ。
 じゃあ、つまらないのかというと、じつはそうでもないのです。悪党が巨大ワニの裏取引をしていたところ、ちょっとしたアクシデントでワニが脱走し、それを追う悪党トリオがなかなかタツノコ感のあるボンクラぶりで、見るものを飽きさせません。一方、町に出没した巨大ワニを退治しようとする主人公(ワニハンター)の側では、相棒となる女性検死官がやけに美人だったり、父に反発する娘(やりたい年頃)が乳を披露してくれたりと、男性客へのサービスにも抜かりがないのです。このように、周りをしっかり固めてある映画には、つい高評価を与えてしまうわたくしですが、肝心のワニは……ふつう。
| とみさわ昭仁 | ワニ | comments(0) | - |
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