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■キラーシャーク 殺人鮫
キラーシャーク 原題:Sharkman
監督:マイケル・オブロウィッツ
制作:2004年 アメリカ

 サメ、なかでも深海に生息する種は非常に生命力が強いことから、肝油など健康食品の原料にされています(医学的にはその薬効は眉唾っぽいけど)。そのせいでしょうか、サメを使ってガンの特効薬を開発している、なんて設定の映画がときどきありますね。
 この映画もまさにそういう作品で、とある科学者が、アルツハイマーやガンの特効薬としてサメ実験をしております。ところが、やってるうちにどんどん脱線していって、いつの間にか人間とサメを合体させた“サメ人間”を作ってしまうのです。最初、単なる人喰いザメの映画だと思って見てたので、途中からサメ人間が出てきたときはビックリしましたよ。あわてて原題をよく見たらちゃんと「Sharkman」って書いてありました!
 俳優の芝居がヒドいので見てて切なくなりますが、サメ人間の造形はイイ線いってます。ベースにしているのがシュモクザメなので、異常に目が離れたサメ人間の不気味さはかなりのものですよ。惜しむらくは、最後まで一度も全身像を映してくれないことでしょうか。もしかしたら頭部の造型で力を使い果たしちゃって、下半身は作ってないのかも。あと、科学者がサメ人間の学名を言うときに、字幕で「シュモクザメ・サピエンス」って出るのはご愛嬌。
| とみさわ昭仁 | サメ | comments(0) | - |
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