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■ザ・ネスト
ザ・ネスト 原題:The Nest
監督:テレンス・H・ウィンクレス
制作:1988年 アメリカ

 ジャケ画像をご覧になればおわかりの通り、茶色くて、ヒゲが生えていて、アーモンドぐらいの大きさの“アレ”が大量発生する映画。幸いなことにわたしは平気なんですけど、ダメな人は本当にダメなんですよね。わたしの友人にもひとりいるんですよ、極端にアレを毛嫌いしているのが。触るのはもちろん、見るのもダメ。名前を口にするのもイヤ。聞かされるのもイヤ。アレの名前が字で書いてあるのも見たくない。「ゴ」の1文字だけでも連想してしまってもうダメ。寿司屋でブリも頼めない。もうアレのことを考えるだけで感情が高まって、イライラして、語気が荒くなってしまうんですよ、語気が!!
 舞台はノースポートという平和な島。まもなく開催されるフィッシング・フェスティバル(また祭り!)に向けて、町は盛りあがりをみせています。そんな町に、突如としてアレが大量発生するのです。しかも、このブログで採りあげるぐらいですから、このゴキブリ……じゃなかったアレは“人喰いアレ”なのです。これは恐ろしい! 足を骨折してギプスをはめてるおばちゃんが喰われるシーンなんてたまんないですよ。ギプスと足の隙間にアレの大群がモゾモゾと……。
 アレを題材に選び、徹底して生理的嫌悪感に訴えかける映画作りをしたのは素晴らしいと思うんですけど、最後の最後にアレがソレに変身するのは、ちょっとやり過ぎではないかと思います。
| とみさわ昭仁 | ゴキブリ | comments(0) | - |
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