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■エイリアン・ゼロ
エイリアン・ゼロ 原題:Alien Incursion
監督:ジェフリー・スコット・ランドー
制作:2006年 アメリカ

 隕石が森に落下。そこに付着していた宇宙生物。はじめは小さいヘビのような形状をしているそいつは、人間の皮膚に潜り込んで体内へ侵入。一定時間を体内で過ごして幼体へ成長すると、腹部を喰い破って飛び出します。そうして今度は外でも成長を続け、やがて恐怖の人喰いエイリアンへと変身する……と、どこかで聞いたような設定の映画であります。気にしない気にしない。
 見所は、これらのエイリアンを征伐するためにやってきた特殊部隊の隊員たちが、顔面に施しているフェイスペイントですね。ふつう、兵士のフェイスペイントっていうのは迷彩効果が目的のはずなんですが、彼らのは素顔の上にただ黒い絵の具をお好みの形(横一文字とかV字とかゴレンジャーみたいな図形とか)に塗っただけという、どう考えても迷彩の意味をなさないものなのです。だから、役者さんたちがどれだけ真剣に演技していても、その違和感ありまくりのペイントのせいで、命をかけた戦いが、戦争ごっこでもしているようにしか見えないのです。なんなんだろうこれ。
| とみさわ昭仁 | 宇宙人 | comments(0) | - |
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