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■蠅男の逆襲
蠅男の逆襲 原題:Return of The Fly
監督:エドワ−ド・L・バ−ンズ
制作:1959年 アメリカ

 冒頭は葬式のシーンから。誰が死んだのかというと、ハエ男の未亡人ですよ。あっけなく(脚本家に)殺されちゃったのです。で、立派に育った息子が、ここぞとばかり伯父さんに宣言します。「母さんも死んじゃったことだし、ボクが父さんの転送装置を完成させるよ」と。それを聞いた伯父さん、ガーン! でも、仕方ないので協力することにします。
 とりあえず父が遺した自宅地下の実験室を掃除したり、装置を修理したり、ネズミを原子分解したり、あれやこれやで研究を進めていきます。前作より展開がヌルいですが、途中、裏切り者のせいでネズミ男が生まれたりなんかして、そのビジュアルがおもしろいのでまあ退屈はしません。
 で、やっぱり最終的には息子もハエと混ざってハエ男になるのです。親子二代のハエ一家。そりゃなるよね。なってもらわにゃ困ります。今回は、実験の失敗ではなく、悪いやつの陰謀でハエ男になってしまうので、映画の後半はその復讐がメインとなります。タイトル通り、なかなか痛快な終わり方でありましたよ。

 ひとくちメモ:やっぱり人喰いシーンはないんだなあ。
| とみさわ昭仁 | ハエ | comments(0) | - |
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