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■コングの復讐
コングの復讐 原題:Son of Kong
監督:アーネスト・B・シュードサック
制作:1933年 アメリカ

 自分が連れてきたコングがニューヨークをめちゃめちゃにしたことで、カール・デナムはあちこちから訴えられて破産してしまいました。仕方ないので、馴染みの船長と東インドのダカンへ逃げます。すると、そこには以前スカルアイランドの地図をくれたヘルストルームという男がいました。こいつがインチキ臭いやつでねえ、今度は「その島には原住民の財宝があるんだ」とか言いだすのです。で、よせばいいのにデナムは行っちゃうんですね。他にすることもないし。
 行った先ではコングの息子さんが待っていました。これがおやじに負けずいいコングで、デナムたちを助けてくれたりして、すっかり仲良しになります。途中、裏切り者のヘルストルームが海竜に喰われたりなんかしつつ、最後は島が地震で壊滅。あわや全員水没するのか? というところを……。
 タイトルで「復讐」とか謳っているわりには、全然そういうシナリオにはなっていなくて、コングと人間の友情話に終止しています。どうやら観客の興味を引くため、日本公開時に適当につけられたみたいですね。それもまたよし。
| とみさわ昭仁 | コング | comments(0) | - |
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