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■ブルーサヴェージ セカンドインパクト
ブルーサヴェージ セカンドインパクト 原題:Dangerous Water
監督:ポール・シャピロ
制作:2005年 アメリカ

 恋とセックスとビーチパーティーにうつつを抜かす裕福なボンクラ大学生たち。主人公のダニエルは本当は真面目ないい娘なんだけど、でも青春のアバンチュールにもちょっぴり興味があるので、なんとなくこのグループに参加してしまう。ボンクラ大学生のリーダー格であるJT(馬の生皮を剥いだような顔)はダニエルをいたく気に入り、下心満々で近づいてきては、「ボートでもチャーターして沖に出ようぜ!」かなんか言ってヘラヘラしている。
 一方、港で働く好青年のシェーン。本当は大学に行って勉強をしたいのだけれど、母子家庭で生活が苦しいのを知っているため、何も言わず家業の貸しボート屋を手伝っている。と、そこにボンクラ軍団がやって来る。ダニエルは、真面目で優しいシェーンに一目惚れ。シェーンもまんざらではない。だが、おもしろくないのはJTだ。そりゃそうだよね。なんとかしてダニエルの処女をいただいちまおうと思ってたのに、いらん邪魔者があらわれたんだから。なので、JTはことあるごとにシェーンと対立し、「おめえ、どこの大学?」とか嫌味なことを言ったりする……。
 とまあ、そういう映画です。サメ? サメはいっぱい出てきますよ。ちゃんと最後にはムカつくJTを喰ってくれるので、観てるこっちの溜飲もさがります。
| とみさわ昭仁 | サメ | comments(2) | - |
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Comment
2008/09/01 9:12 PM posted by: とみさわ
>やっぱり、鮫映画は研究施設よりリゾートですよ
ああ、それは正しいですね。研究施設では不幸な事故やトラブルは起きて当たり前(?)だから、あまり驚きがありません。底抜けに明るくて幸せなビーチが血の海になってこその人喰い映画ですよね。
2008/09/01 8:50 PM posted by: 丸呑みすと
冒頭で、ゴムボートを吹っ飛ばして水面に落ちた若いママさんたちを貪り食い、後半のパニックシーンでは若い女性がぐるぐる引きずりまわされて水没するシーンあり。
とにかく水着女性がたくさん。
やっぱり、鮫映画は研究施設よりリゾートですよ。
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