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■オクトパス in N.Y.
オクトパス in N.Y. 原題:Octopus II
監督:ヨッシー・ウェイン
制作:2001年 アメリカ

 なかなかタコが出てこないでジタバタさせられた前作に比べて、こちらは最初からタコの脅威をちゃんと描いていて好感が持てます。その後の展開も、いち早くタコの存在を知った主人公の警察官が、署の上司らに危機が迫っていることを訴えてもなかなか信じてもらえず孤軍奮闘するしかないという、いかにもモンスターパニックの王道を行くストーリー展開で、どこか懐かしい楽しさを与えてくれますね。
 ところで、この主人公は、巨大タコの存在を信じてもらえないあまりに、うなされてタコの夢を見るんですけど、夢の中で海から這い上がってきたタコが自由の女神をよじ登って、その首をへし折ってしまうんですよ。わたくし、ちょうど『クローバーフィールド』を見てきたばっかりでしたので、「こ、これはクローバーフィールドの元ネタ? っていうか、タコだけにオクトーバーフィールド? いまおれうまいこと言った?」とか思いましたね。
 聞き逃せないセリフをひとつご紹介しておきましょう。主人公の警官が、事件を追っていく過程で市長の秘書(美人)といい仲になるんですけど、事件に巻き込んでしまったことを詫びるシーンの会話。
 警官「大変なことになったなあ、君まで巻き込んでしまったよ」
 秘書「タコに巻かれるよりマシだわ」
 ……いい女だ!
| とみさわ昭仁 | タコ | comments(0) | - |
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