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■T−REX
T−REX 原題:Tyrannosaurus Wrecks
監督:ジョン・カール・ビュークラー
制作:2006年 アメリカ

 遺伝子操作でティラノサウルスをよみがえらせた(アバウトだなあ)大手企業カルゴリン社。そこへ、研究の成果を盗まんとするテロリスト集団がやって来ます。常識的に考えて、こうしたビルはものすごく厳重にガードされているはずなんですが、テロリストのハイテク担当(たぶんあだ名はパソコン)がたった4桁の数字のパスワードを入力すると、全館のドアが開いてしまいます。全館というのは、オフィスだけじゃないのです。ティラノサウルスを入れてある檻まで開いてしまうのです。どういう管理の仕方をしてるんだろう……。
 そうして、逃げ出したティラノちゃんが町へ出て行ったり、会社に戻ってきたりしながら、ひたすら人間を食べるという映画なわけですが、このティラノちゃんが暴れるシーンがまたすごいんですよ。ダサいCGI、ヘボい着ぐるみ、やっつけ仕事な合成、これまでいろんな怪獣映画を見てきましたけど、“手踊り人形で撮影している映画”というのは初めて見ましたね。
 いちおう「ハイテクビルにテロリストが侵入」「第一次襲撃を逃れた人物が遊撃者となる」「閉鎖空間での追いかけっこ」「階段から蹴落とされた悪党が頸椎を折って死ぬ」「警らの巡査が引き返してくる」などなど、あっちこっちにダイハード・メソッドが散りばめてあるんですけど、ティラノちゃんのにこにこマペットショーを見ていると、そういうのが全部どうでもよくなりますね。
| とみさわ昭仁 | 恐竜 | comments(1) | - |
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Comment
2010/07/15 7:17 PM posted by: ごるごの
プライミーバル観たー?
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