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■ギガンテス
ギガンテス 原題:Scorpius Gigantus
監督:トミー・ウィズロウ
制作:2004年 アメリカ

 米軍が生物兵器としてひそかに開発していた巨大バイオサソリが逃走。捕獲にきた兵士たちを次から次へと血祭りにあげるという、当ブログではすっかりお馴染みとなった設定の映画。珍しくジャケットにはあんまりウソがなく、本当にこういうやつが出てくるんですよ。基本はサソリなんですけど、それだけじゃこうはなりません。まずは攻撃力の高いサソリの遺伝子をベースにして、巨大化に耐えられるようチタンを配合(どういう化学?)。さらに生命力あふれるゴキブリの遺伝子をトッピングし、最後は人間の遺伝子もぶち込んで知性も上昇させるという、ラーメン二郎のバカ豚野菜マシマシにんにくカラめ、みたいな贅沢極まりない生物です。
 しかし、いまはCGIでなんでも撮れる時代にはなりましたけど、やはり最終的には役者さんの演技力が映画の出来を決めるんだよねー、というのを感じさせる作品でした。逆の意味で。
| とみさわ昭仁 | サソリ | comments(0) | - |
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