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■怪奇異星物体
怪奇異星物体 原題:The Day The World Ended
監督:テレンス・グロス
制作:2001年 アメリカ

『原子怪獣と裸女(1956)』をリメイクしたのが『原子怪人の復讐(1966)』で、それをまたリメイクしたのが本作『怪奇異星物体』。さすがに3本目では放射線も半減したようで、タイトルから「原子」は取れちゃった。
 舞台はアリゾナ、シエラビスタというド田舎。この町の小学校へ赴任してきたのが、ナスターシャ・キンスキー(ご存知ナスキン)扮する心理療法士。『キャット・ピープル』から20年経ってますからね。さすがにいいおばちゃんになってますけど、それでも相変わらずお美しい。で、彼女が町に着くなり出会うのが、いじめられっこのベン少年。いつかは本当のパパ(宇宙人)が迎えにきてくれるんだ! と夢想してるんですけど、まあ映画のタイトルが『怪奇異星物体』っていうぐらいですからね、本当に来ちゃうわけです。パパ(怪奇異星物体)が。
 物語的にはどうということのない地味な作品ですが、先日、亡くなったスタン・ウィンストンによるパパ(クリーチャー)のデザインと操演は、見事のひと言。それだけでも見る価値はあります。合掌。
| とみさわ昭仁 | 宇宙人 | comments(4) | - |
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Comment
2010/07/16 4:10 PM posted by: ハピー
キャット・ピープルのあたりで道を……w
2008/07/15 11:52 AM posted by: tsubaki
 あの女優さんがこんな映画に・・・・・・。またひとつ、萌えの奥深さを学びました。
2008/07/15 10:19 AM posted by: とみさわ
>tsubakiさん
何言ってんすか! そこが萌えポイントなんじゃないですか!(笑) しかし、親父のクラキンもドラキュラ俳優ですからね、やっぱり血筋じゃないでしょうか。
2008/07/15 4:56 AM posted by: tsubaki
 ナスターシャ・キンスキーって、本来であれば、こーゆー作品とは無縁な女優さんだったようにおもうんだけど・・・・・・。

 いったい彼女はどこで道を間違えたんだろう?

 あっ、すみません、いらんお世話でしたー。
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