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■猿の大陸
猿の大陸 原題:The Lost World : Land of the Apes
監督:キャサリン・ミラー
制作:2001年 アメリカ

 ジャケを見て「お、ティム・バートンの猿の惑星!」と誰もが思うことでしょうけれど、残念ながら「大陸」なんです。『猿の大陸』なんです。でも、残念だからこそ、こういうDVDは買わずにおれないわたくしなんです。
 始まるとね、いきなり主人公らしき男女6人が森の中にいるんですよ。森へ向かうシーンとか一切ない。もちろんメンバーが集まっていく過程なんかもなくて、最初から6人揃ってる。彼らがどういうグループで、何のためにこんな森にいるのかもわからない。しかもメンバーの一人は、女ターザン。コスプレじゃなくて本当にそういう存在として描かれている。もう見てるこっちは意味がわかんなくてポカーンですよ。すると、だしぬけに猿人が登場。なるほど、猿の大陸だからなあ、と感心するヒマもなく、登場人物たちは猿人をバンバン銃撃して、射殺したりしている。で、今度は謎の原住民に主人公らが捕まって、集落に連行されると、そこでは白人の女王が君臨している。で、どうしてそういう状況になってるのか、まったく説明がない。
 とまあ、ここまで読んでいただければおわかりかと思いますが、これは米国TVシリーズ(C.ドイル原作『ロストワールド』のスピンアウト作品らしい)を無理矢理ダイジェスト編集したものなのでした。こんなことして誰がよろこぶんだ!
 ラスト近くでワニが原住民を喰うシーンがありますよ。
| とみさわ昭仁 | 獣人 | comments(0) | - |
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