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■スターシップ・トゥルーパーズ
スタトル 原題:Starship Troopers
監督:ポール・バーホーベン
制作:1997年 アメリカ

『ロボコップ』のバーホーベン大先生が、ロバート・A・ハインラインの傑作SF戦争小説『宇宙の戦士』をかなり理想的な状態で映画化したのが、この作品。『宇宙の戦士』といえば、「パワードスーツ」の概念を初めて提唱したことでも有名なので、そこを映像化していないとはナニゴトか! と激高するマニアも多かったそうですが、そこまで予算が回らなかったのでしょうがないんですよね。それより、バグの群れとの戦闘をよくぞこれほどの大迫力で見せてくれたと、拍手を贈りたいです。
 バーホーベン映画といえば「暴力」「肉」「血」、あと「劇中CM」と「やりマン」が特徴なんですけど、本作でもそれは健在。というかそれしか興味がない監督なので、たとえばこの映画が戦争プロパガンダ的に見えたり、ありはその逆で軍国主義を皮肉った反戦映画に見えたとしても、それは全部気のせい。ただひたすら「虫、こえー!」って言いながら見るのが正しい鑑賞態度だと思います。
| とみさわ昭仁 | その他-昆虫類 | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
2009/12/12 4:19 AM posted by: とみさわ昭仁
わたしは、評論家が批評、批判するのもまた自由であるべきだと思います(個人的には批判的な評論は好きではありませんが)。
2009/12/11 11:26 PM posted by: 桂枝芽路 かつらしめじ
どうも、桂枝芽路です。

>本作を米軍のプロパガンダだとばかりおもっていた自分が恥ずかしいです

映画というものは単純に楽しむべきですよ。面白いものは面白く、面白くないものは面白くありません。
何かと映画を批判する人間がいますが、作れねえくせに何言ってんだよと怒っています。
評論家とか、意味わかりません。
じゃあ、あんたが作ってみろよ、と言いたくなります。

批判の許容範囲は、肯定、及び、ここにこうこうしていたら尚良かったでしょう、とか。あと、正直な感想ですね。

僕は、この作品をハラハラしながら見ました。特に空飛ぶバグが出てきた時は、「やべえ。」と思いましたし、地中から襲ってきたでっかいバグについては、かよわい(?)歩兵が、こんな恐ろしい相手にどうやって立ち向かうのかとも思いましたよ。
2008/07/24 9:32 AM posted by: とみさわ
>tsubakiさん
毎度どうも! 映画の見方は観客の数だけありますから、どういう見方をするのも自由ですよ。たとえばこの映画を見て「戦争行きてえー! 銃撃ちてえー!」って思うことすら、わたしは有りだと思いますよ。少なくともバーホーベンという監督は「それもまたヨシ」って言うような気がします。
2008/07/24 1:50 AM posted by: tsubaki
 わたくし、間違っておりました。

 本作を米軍のプロパガンダだとばかりおもっていた自分が恥ずかしいです。反省。
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