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■キリング・バード
キリング・バード 原題:Killing Birds-Uccelli Assassini
別名:Dark Eyes of the Zombie
別名:Raptors
別名:Zombie 5: Killing Birds
監督:クロード・ミリケン(クラウディオ・ラタンツィ)
制作:1987年 イタリア

 大学の研究活動でバードウォッチングに出かけた学生たちが、真面目に観察したり、痴話喧嘩したりするうち霧に巻かれ、不気味な洋館にたどりつく。そこで謎の殺人鬼に殺されたー! と思ったら気のせいだったり、寝てるところをナイフで刺されたー! と思ったら夢だったり、突然炎が燃え上がったー! のはいいけれど、とくに理由はなかったり、結局、本当に殺されてしまったり、理不尽な恐怖が次から次へと襲いかかってくるのです。別名に「ゾンビ5」とあるように、じつは当時流行したゾンビの便乗ものだったりするので、鳥パニック映画としての要素は残念ながらほとんどないのでした。
 全体的に意味不明な演出が怖さを増している残虐スプラッターホラーですが、謎の館の謎の主として登場する名優ロバート・ボーンが、映画全体をかろうじて引き締めてくれています。というかボーンが出てなかったらどうなっていたんだろうかこの映画。
| とみさわ昭仁 | トリ | comments(0) | trackbacks(0) |
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