スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
■クジョー
クジョー 原題:Cujo
監督:ルイス・ティーグ
制作:1983年 アメリカ

 うちの奥さんがね、確定申告の手伝いをしてもらったりするときに「控除」のことを必ず「クージョ」って読むんですよ。たしかに漢字のつくりは「空」だから「クウ」と読みたい気持ちはわかるけど、でも「コウジョ」なんだよ、って何度教えてやってもぜんぜん直らないんだなー。クージョ、クージョって、お・ま・えはスティーブン・キングかっ!
 というわけで『クジョー』なんですけどもね、やっとビデオを手に入れたので見ましたよ。ウサギを追っかけているうちにうっかり吸血コウモリの巣穴に鼻を突っ込んでしまったワンちゃんが鼻先を噛まれて狂犬病にかかり、殺人ドッグへと変貌して人間たちを襲うという、非常にオーソドックスなお話です(←“オーソドックス”が“襲うドッグス”とかけてあるサブリミナルなダジャレ。つまんなくても苦情は受け付けない。←もちろん“クジョー”とかけてある)。
 わたくし勝手な先入観で、凶暴な人喰い犬の話だから主役はドーベルマンだと思ってたんですけど、これ、主役のワンちゃんはセントバーナードなんですね。最初はモコモコしてて可愛いのが、狂犬病が悪化していくにつれて鼻水がたれ、目ヤニが流れ、毛並みがゴワゴワになり、血のりがこびりつき、どんどん汚くなっていくのが、喰われるよりも恐ろしいです。
| とみさわ昭仁 | イヌ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://hitoqui.jugem.jp/trackback/289