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■クラーケン
クラーケン 原題:Eye of the Beast
監督:ゲイリー・イエールズ
制作:2005年 カナダ、アメリカ

 オープニングは夜の湖。静かな水面に浮かぶモーターボートの上で、カップルが乳繰り合っておりますと、何かの水音が「ちゃぽん!」ときこえてきます。なんだなんだ? と言ってるところにイカの触手が登場。あっという間に2人をずるりと水中へ引きずり込んじゃう。吸盤つきの触手って、人間ごときでは何も抵抗できないから怖いよね。
 そんなわけで、舞台は北アメリカの東部、フェルズ島。この一帯には太古からのモンスタ−がいるという伝説がありますが、誰もそんなことは本気にせず、スーベニアTシャツとか作って売ったりしている暢気な島。でも、怪物は本当にいたんだなー。近代的漁法を駆使する漁師たちにバカスカ魚を獲られて食いぶちが減ったイカは、人肉で空腹を満たすべく海底から浮上。イカ対人間の死闘を繰り広げるのです。
 ちょっと残念なのは、男ばっかり食われることですかね。こちらとしては、北斎漫画のようにタコならぬイカにねっちょり絡まれる美女之図、が見たいわけですよ。でも、実際には襲われるのおっさんばっかりなんだ。それでもいいという人はぜひどうぞ。
| とみさわ昭仁 | イカ | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
2008/10/06 3:11 AM posted by: とみさわ
テンタクルズは太ったおっさんも食べてて、好き嫌いしなくて偉いなと思いました。
2008/10/05 12:45 PM posted by: 丸呑みすと
>襲われるのはおっさんばかり

少しはテンタクルズを見習えと小一時間問い詰めたいw

しかしタコとかイカも、ワニ同様水陸両方いけるのは強みですね。
ワニと異なり日本でも出せそうだし。

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