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■メガスネーク
メガスネーク 原題:Mega Snake
監督:ティボー・タカクス
制作:2007年 アメリカ

 またまたタカクス作品。人喰い映画ばっかり撮ってる監督ランキングでは、この人(蛇、烏賊、鼠、蜘蛛、蚊)とゲイリー・ジョーンズ(鰐、恐竜、蜘蛛、蚊)が双璧でしょう。
 1986年。イースト・テネシーに住む主人公の少年が、家族そろって教会へ行きます。クリスチャンの日常的な風景だな……と思って見ていると、なぜかこれがヘビ教会。本物の生きたヘビを信者たちが撫でたりさすったりして愛でているのです。日本やインドには蛇信仰があるけど、アメリカにそんなのあったかなあ、なんて思いながら見ておりますと、いきなり主人公のお父さんが噛まれて死んじゃう。ぜんぜん意味わかんない。
 わかんないままに20年が経過し、主人公は立派な青年に成長しました。町の保安官となって働いております。でも、弟はプータロー。こいつがどうしたわけか町のヘビ屋(?)を訪れ、レオナルド熊みたいな顔したおやじから毒ヘビを買うんですね。何の意味があってそんなことするのかやっぱりわかりません。
 その後、大方の予想通りこのヘビが逃げ出して巨大化し、町の人たちを食べ始めます。翌日開催されるカウンティ・フェアの準備で町はにぎわっている(これもお約束)だけに、パニックはいっそう激しくなっていくのでありました。
 どうでもいいけど最初パッケージ見たとき「メガネスネーク」だと思い込んで、勝手にすごい期待しすぎて、実際はメガネなんかかけてないのでちょっとがっかりしちゃったよ。
| とみさわ昭仁 | ヘビ | comments(0) | trackbacks(0) |
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