スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
■メタモルフォーゼ
メタモルフォーゼ原題:Threshold
監督:チャールズ・ボ−マン(チャック・ボウマン)
制作:2002年 アメリカ

 軌道上のスペースシャトルから船外活動に出た飛行士が、飛来した隕石の破片を腕に受けました。宇宙服は破れ、血液が噴出しますが、命には別状なく、大急ぎで飛行士を回収して地球へ帰還。傷口から採取した細胞を分析してみると、地球上には存在しない生物のDNAが発見されたのです。バンザイ! 人類と地球外生命体とのファーストコンタクト! とかいって、よろこんでいられる場合でもなく、負傷した飛行士はあれよあれよという間に昏睡状態に陥り、傷口からは無数の宇宙蛾が生まれ、うっかり開けっ放しになっていた窓から夜空へ飛び去ってしまい……という話。
 なにしろ大量発生するのが蛾(ガ)だし、ジャケもあんな感じだし、そうとうグロいのを覚悟してたんですけど、とくに蛾の幼虫が映るわけでもなく、ちっとも気持ちわるくはなかったです。演出も上品にまとめてあって、虫嫌いなひとでも観賞が可能なレベル。逆に言えば“無個性”ってことなんですけどね。あれ、逆に言わなくてもよかった?
| とみさわ昭仁 | その他-昆虫類 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://hitoqui.jugem.jp/trackback/307