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■悪魔の沼
悪魔の沼原題:Eaten Alive
監督:トビー・フーパー
制作:1977年 アメリカ

 一般的には『悪魔のいけにえ』で、人喰い映画マニア的には『マングラー』で有名なトビー・フーパー監督の第2作目。頭のおかしいモーテルの主人ジャッド(ネヴィル・ブランド)が、泊まりにきた客を次々と大鎌で切り裂いてワニのエサにしてしまうという、家付き鎌付きワニ付きの暗黒モーテルで織りなす狂気の人喰い絵巻です。
 中盤、被害者の首に突き刺さった大鎌を引き抜こうとするジャッドと、そんなもんいいから早く喰わせろと足首に噛み付いたワニとが引っ張りっこになるシーンが、本作での最大の見所でしょう。被害者にとってはたまったもんじゃないでしょうけども。
 リズム感のない「チューブラー・ベルズ」みたいなBGMも不安を煽っていてグッド。
| とみさわ昭仁 | ワニ | comments(0) | trackbacks(0) |
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