スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
■ラッツ
イタリアラッツ 原題:Rats Night of Terror
監督:ヴィンセント・ドーン
制作:1984年 イタリア

 2015年、ついに地球は核戦争で荒廃。かろうじて生き残った人類は地底へと逃れて、自らを“新人類”と呼ぶようになった。新人類の中には、地底での制度に不満を持ち、地表で暮らすために武装蜂起する者たちもいた。一方、地上には新たに“新原始人”と呼ばれる種族も生まれていたが、新原始人の存在を蔑む新人類たちは、彼らとの接触を持たずにいたのだった。そんなある日、武装した男女のグループが地上に残された廃墟のひとつを訪れてみるとーー。
 って、単なる人喰いネズミ映画なのにどうしてそんなややこしい設定が必要なんだよ!
 しかし、まあ、これらの設定は映画本編にあまり関係してこないので、とりあえず忘れちゃっても大丈夫です。それより、主役の男女グループ(マッドマックスをヘボくした感じ)の行動がいちいち頭悪くてサイコーなんですよ。ビデオゲームが得意な奴のあだ名が“ビデオ”だったり、仲間の見てる前で寝袋に入ってセックスしたり、その寝袋のチャックが壊れて出られないままネズミに食われたり、やっと見つけた食料を大喜びして床にぶちまけたり、貴重な飲み水を平気でネズミの巣に忘れてきたり、呆れるほどのバカばっかり。お前らもうネズミに喰われていいよ! とか思ってると、本当にその通りになるのでスカッとします。
 あと、どうでもいいことですが、男の一人がやけに蟹江敬三に似ていて、それが気になって気になって仕方なかったです。本当にどうでもいいことです。
| とみさわ昭仁 | ネズミ | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: