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■生きてこそ
生きてこそ 原題:Alive
監督:フランク・マーシャル
制作:1993年 アメリカ

 1972年に実際に起こった航空機墜落事故の映画化。アンデス山脈に不時着し、かろうじて33名が生き残ったけれど、飢餓に襲われた彼らは仲間の遺体を切り取って飢えをしのいだという、いわゆる“アンデスの聖餐”事件と呼ばれているものです。
 わたし、飛行機に乗るのが苦手なくせに飛行機事故の映画が大好きで、おまけに人喰い映画好きときてますから、この映画はモロにツボなのです。以前はLDでも持っていて何度も見たっけなあ。
 墜落からおよそ1ヶ月半後、救援を呼ぶためにイーサン・ホークが意を決して下山します。その際、途中の弁当として人肉をリュックに詰めて出掛けるのですが、ジーンズを加工して作ったリュックが人肉でパンパンに膨らんでいるのが、この事件の壮絶さを物語っています。これを見て以来、デブがジーパンを履いてると「おっ、人肉が詰まってるねえ」と思うようになりました。
| とみさわ昭仁 | ヒト | comments(0) | - |
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