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■キング・オブ・ロストワールド
キング・オブ・ロストワールド 原題:King of the Lost World
監督:レイ・スローナー
制作:2005年 アメリカ

 南米アマゾンのとある山中に小型旅客機が墜落。かろうじて生き残った乗客たちが見たものは、巨大コングに巨大グモに巨大サソリに人喰い植物という、時空と寸法を無視した生物たちでありました。
 映画が始まっていきなりのワンシーン。墜落時に投げ出されたスチュワーデスのグロリアさん(美人)が、木の枝に引っかかっています。そこへ、身の丈50メートルはありそうな巨大コングが現れました。コングといえば美女がつきもの。ははーん、彼女がコングにさらわれる役なのだな? とか思って見ておりますと、グロリアさんを発見したコングはおもむろに手を伸ばして、絶叫する彼女をわしづかみにするやいなや、そのままお口へパクッ。……って、おい! 愛でるんじゃないのかよ!
 その瞬間、わたしの中でこの映画は傑作認定されました。
| とみさわ昭仁 | コング | comments(0) | - |
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